プロによるFX会社比較

OANDA(オアンダ)・レポート【特徴・欠点など使ってみた感想】

OANDA(オアンダ・ジャパン)・レポート

オアンダならMT4でスキャルピングが出来る!
ドル円0.4銭・ユーロ円0.5~0.7銭!
しかも、約定拒否なしのノンディーリングデスク!

【お知らせ】
僕がスキャルピング用口座として愛用してきたオアンダですが、「ポジションが含み損の際に、なぜか勝手に決済される」ということが2度あったことから、現在は、あまりお勧めしていません。

僕自身、現在は「外為ファイネストという香港ハンテックグループのブローカーをスキャルピング用に利用しています。

外為ファイネストは、MT4が使えてスキャルピングもOK。なお且つインターバンク市場直結のNDD(ノンディーリングデスク)という、プロトレーダーが使用する条件が揃っています。
詳しくは、「外為ファイネストの特徴」をご覧ください。

オアンダは僕が「トレード日記」で採用しているFX業者

僕はプロのトレーダーとしてほぼ毎日FXのトレードをしていて、その成績と解説を「トレード日記」で公開しています。

日記には、実際にトレードした証拠として証券会社の売買履歴のキャプチャー画像をアップしていますが、この売買履歴はオアンダ・ジャパン(本社カナダ)というFX業者のものです(現在は外為ファイネストという香港ハンテックグループのブローカーを利用しています)。

僕がFXで、毎日ほぼ確実に利益を積み上げていける要因のひとつが、オアンダを使っていることによる優位性です。

日本ではまだ馴染みのない名前かもしれませんが、日本と海外のFX業者をいろいろ試してきた結果、「スキャルピング用のトレード」に最も適していると考えたのがオアンダなんです。

主な理由は2つあります。

  1. MT4が使えること
  2. スプレッドがダントツに狭いこと

まず、最高のトレーディングツール「MT4」が使えるということは、その時点ですでにMT4を使っていないトレーダーより優位に立っていると言えます。
そして、スプレッドの狭さはスキャルピングのような超短期のトレードには欠かせない要素です。

この2つの要素を最も高い次元で備えているのがオアンダです。
さらに、もう一つ付け加えるなら、オアンダは日本のFX業者のようにDD(ディーリングデスク)方式ではなく、顧客からの注文を自社でカバーしないNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用していることも、トレーダーにとっては大きな魅力です。

MT4で最狭スプレッド

オアンダは、MT4を採用しているNDD方式のFX業者の中で、ダントツのスプレッドの低さを誇ります。
ドル円0.4銭・ユーロ円0.5~0.7銭MT4で最狭スプレッド
いかがでしょう?
ドル円0.4銭、ユーロ円0.5~0.7銭、ユーロドル0.4~0.5pips というスプレッドの狭さは、これまでMT4を使うために海外のFX業者を利用してきた人にとっては、信じられないような数字だと思います。

まるでDD方式の国内業者を使う感覚で、MT4&NDD方式の海外FX業者を使えるんです!

トレーダーに有利なノンディーリングデスク方式

国内のFX業者のほとんどが採用しているDD(ディーリングデスク)方式と、オアンダが採用しているNDD(ノンディーリングデスク)方式の違いを簡単に説明すると、

「DD方式の業者では、顧客の損が会社の利益になる」

ということです。
なぜなら、DD方式ではトレーダーからの注文を社内のディーリングデスクでカバーする、つまり「客の反対側のポジションを取る」からです。
この方式では、客が儲ければ業者が損をし、客が損をすれば業者が儲かることになります。

その結果、DD方式のFX業者では、「ここで客に決済されては会社の不利益になる」といったケースで、ごく稀に「約定拒否」や「思ったレートで決済できない」といった現象が起こります。

ちなみに、国内のFX業者のほとんどでMT4を使えないようにしているのは、MT4を使うと「トレーダーが勝ってしまう」ので、あえて使えないようにしていると噂されています。

一方、オアンダのようなNDD方式の業者は、

「顧客からの手数料(スプレッド)だけが唯一の利益です」

ということは、DD方式のFX業者では、顧客であるトレーダーがトレードで儲けて、トレードを継続してもらわないと、会社側も儲けることが出来ないわけです。

DD方式とNDD方式のFX業者の、どちらが顧客と同じ立場に立って運営しているかがお分かりいただけるかと思います。
そこが、僕が主にNDD方式を採用しているFX業者を使う理由です。

三井住友銀行の100%信託保全で安心

オアンダ・ジャパン株式会社は、金融庁に登録されており、また金融先物取引業協会にも加入し、日本の法律と規制に基づいてオフィスを構え営業しているFX会社です。

なので万一の場合でも、われわれトレーダーが預け入れた証拠金は100%保全されます。
信託保全先は、三井住友銀行です。

OANDA Japan株式会社
第一種 金融商品取引業 関東財務局長 (金商) 第2137号
一般社団法人 金融先物取引業協会 加入番号1571号

信託保全先は三井住友銀行

国内のFX指南サイトがオアンダを紹介しない理由

以上、書いて来たように、オアンダには他のFX業者よりも優れた点が沢山あります。
というよりも、FXで稼いでいる僕自身が実際のトレードでオアンダを使っていることが、オアンダを使うことの優位性を何よりも証明していると思います。

にもかかわらず、オアンダは日本ではまだまだ有名ではないんです。
なぜなら、オアンダがアフィリエイトに力を入れてないために、日本のアフィリエイターがオアンダを宣伝しないからです。

アフィリエイターたちのほとんどは、FXのトレードをしていないか、していても勝ててない人たちなので、FX業者の良し悪しやトレーディングツールの使いやすさといった専門的なことは理解していません。

今まで国内のFX業者しか利用したことのない方が、オアンダを一度でも試してみたら、おそらくもう国内のFX業者を使う気にはならなくなると思います。

【お知らせ】
僕がスキャルピング用口座として愛用してきたオアンダですが、「ポジションが含み損の際に、なぜか勝手に決済される」ということが2度あったことから、現在は、あまりお勧めしていません。

僕自身、現在は「外為ファイネストという香港ハンテックグループのブローカーをスキャルピング用に利用しています。

外為ファイネストは、MT4が使えてスキャルピングもOK。なお且つインターバンク市場直結のNDD(ノンディーリングデスク)という、プロトレーダーが使用する条件が揃っています。
詳しくは、「外為ファイネストの特徴」をご覧ください。

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