現役FXトレーダーがおすすめする海外FX業者3社【ボーナスあり】

おすすめの海外FX業者を知りたい方向けの記事です。

国内FX業者を使ってFXを始めたものの、「なかなか思うように勝てない」。
そんな不満を抱えているトレーダーの方も多いのではないでしょうか?

そこで、「国内のFX業者よりも海外業者の方が有利なのか?」と、海外FX業者についてググってみても、あまりにも多くのFX業者があるので、いったいどこを選んでいいのか困ってしまいますよね。

そんな方々のために、先物取引会社に勤めていて、現役FXトレーダーでもある僕が、実際に使っている「ニーズ別のおすすめ3社」をご紹介したいと思います。
そもそも、「どんな海外FX業者があなたに合っているか」というお話です。

ちなみに僕は「トレード日記」にあるように、ほぼ毎日FXで利益を積み重ねてますが、「海外FX業者 + MT4」の組み合わせでトレードをするようになってから、コンスタントに勝てるようになりました。

最適な海外FX業者は、あなたのトレードスタイルによって違ってくる

まずは海外FX業者それぞれの特徴を知りましょう

まず、あなたのトレードスタイルはどれですか?

  1. 数十秒から数分単位のスキャルピング
  2. 数分から数時間のデイトレード
  3. 数日から数週間保有するスイングトレード

結論から言うと、大手の海外FX業者の場合、多少の特徴の違いはあるものの、総合的にみると「大差ない」というのが正直なところです。

その「多少の特徴の違い」というのは主に、

  1. スプレッドの厚さ
  2. 信頼性

の2つです。

なので、スプレッドの厚さが影響するスキャルピング派か、それよりも長く持ち、スプレッドよりも信頼性など、それ以外に要素を重視するデイトレード派とスイングトレード派に分けて考えるといいかと思います。

ポジションの保有時間は、あなたの性格によって向き不向きがある

エントリーしてからエグジット(決済)するまでの時間が数分程度と極端に短いのがスキャルピングで、それよりも長く持つのがデイトレードやスイングトレードだということを知識としては知ってても、

じゃあ、いったい自分にはどのトレードスタイルが向いているのか?

となると、まだいまいち確信が持てない、という方も多いかと思います。
そこで、こう考えてみるとすごく簡単です。

例えば、あなたはポジションを取ったあと、

  1. レートの値動きが気になってパソコンやスマホの画面を閉じられない
  2. パソコンやスマホの画面を平気で閉じて、他のことができる

この2つのうちのどちらでしょう?

もし1番の「レートの値動きが気になって仕方ない」タイプでしたら、あなたは短時間で決着をつけるスキャルピングが向いてます。

答えが2番の「パソコンやスマホを平気で閉じられる」であれば、気長に待つデイトレードやスイングトレードが向いています。

僕がおすすめする海外FX業者3社

僕がおすすめする海外FX業者3社

あなたの性格に合ったトレードスタイルが分かったところで、僕が実際にニーズ別に使い分けている海外FX業者をご紹介しましょう。
以下の3社です。このうちXMとタイタンは「最強トレーディングツールMT4」が使えます。

  • XM(エックスエム)
    https://www.xmtrading.com/jp
    世界のトップトレーダーたちが愛用するブローカー。数十分から数時間ポジションを持つトレードをする僕のメイン口座でもあります。
  • Titan FX(タイタン)
    https://jp.titanfx.com
    スプレッドが狭く、滑らない印象。スキャルピング用に使える貴重な海外ブローカー。僕はサブ口座としてスキャルをする際に利用しています。
  • iFOREX(アイフォレックス)
    https://www.iforex.jpn.com
    FX以外にも、アップル・アマゾン・グーグルなどダウ構成銘柄や、仮想通貨の取引に利用しています。1000ドルまでの入金には100%のボーナスあり。

【お得情報】今なら資金0円でFXを始められる
現在、僕がメインで使っているXMでは、口座開設するだけで「トレード資金3000円」がボーナスとしてもらえます。
この期間(終了時期未定)を利用してFXを無料体験してみるのもいいかもしれません。
なお、トレードで得た利益分は現金で引き出せます。
→ 3000円のボーナスでFXを始める

このサイトの「トレード日記」をご覧の方はご存知のように、僕のトレードスタイルは数十分から数時間保有するデイトレードです。

デイトレだとそこまでスプレッドが気にならないので、XMを使ってますが、たまにスキャルピングをすることもあって、その場合はXMよりもスプレッドの狭いタイタンを使います。

なので、メインで使うXMには大きめの資金を入れ、タイタンはスキャル専用のサブ口座という使い分けをしています。

XMとタイタンのスプレッド比較

では、実際にXMとタイタンのスプレッドの違いを見てみましょう。
ただし、スプレッドはマーケット環境によって常に広がったり狭まったりするので、あくまで「基準値」です。

スタンダード口座低スプレッド口座
XMタイタンXMタイタン
ドル円1.61.20.350.3
ユーロドル1.61.30.20.2
ユーロ円2.01.70.40.7
ポンド円3.62.40.71.4

ということで、「FXしかやらないし、スキャルピングしかやらない」という方には、タイタンが適しているかと思います。
→ タイタンの公式サイト

大金を預ける信頼性はXMの方が上

ただ、信頼性について言うと、XMがイギリスの「英金融行動監視機構(FCA)」という審査の厳しい機構に登録されているのに対し、タイタンが保有しているのは比較的取得の簡単なバヌアツの金融ライセンスです。
安心して大金を預けられるという意味では、XMに軍配が上がるかと思います。

タイタンも日本で長く運営してるので、そこまでライセンスについて気にする必要もないかと思いますが、なんとなくXMの方が安心感があるので、僕はXMをメイン口座として使い続けています。
→ XMの公式サイト

あまりマイナーな海外FX業者はリスキーなのでおすすめしません。
僕が使っているFX業者は、実際に問題なくトレードと入出金が出来ていますが、中には出金依頼になかなか応じてくれない業者もあるので、ある程度有名で運営実績のあるところを選んだ方が安心です。

iFOREXは誰におすすめ?

実を言うと、僕はこのところiFOREXを使う頻度が減っています。
というのも、もともとはアメリカ株(指数)とか仮想通貨のトレード用に使ってたんですけど、メイン口座のXMでもけっこうCDFの銘柄が充実してきたので、今はXMで取引することが増えました。

ただ、iFOREXは、インドの「タタモーターズ」とか中国の「小米(シャオミ)」といった、世界的に名前の通った、でも他のブローカーが扱っていないような銘柄もトレードできるので、そのあたりに興味のある方のニーズに答えてくれます。
ちなみに、iFOREXの株式CDFはレバレッジを40倍までかけることができます。

また、1000ドル(約10万円)までの入金には100%のボーナスがもらえるのもiFOREXの魅力です。
これは、例えば1000ドルを取引口座に入金すると、口座には2000ドルが反映されるということです。
XMが500ドルまでの入金に対して100%のボーナスなので、入金ボーナスに関してはiFOREXの方がお得です。

あと、ダウとか日経平均のETFをレバレッジをかけて取引したり、仮想通貨も銘柄が豊富でかつレバレッジをかけられるので、iFOREXも間違いなく持っておきたい口座ではあります。
→ iFOREXの公式サイト

「海外FX業者 + MT4」の組み合わせで、あなたのトレードは変わる

僕をほぼ毎日勝たせてくれている「XM + MT4」の組み合わせ。「トレード日記」より

僕をほぼ毎日勝たせてくれている「XM + MT4」の組み合わせ。「トレード日記」より

ここでご紹介した3社のうち、XM・タイタンの2社は、「MT4」というトレーディングツールを無料で使うことが出来ます。

MT4というのは、ロシアのメタトレーダー社製のトレーディングツールで、世界のトップトレーダーたちが愛用している非常に優秀なシステムです。

上の画像が、僕が普段使っているMT4をキャプチャーしたものですが、僕は「海外FX業者 + MT4」の組み合わせでトレードをするようになってからコンスタントにFXで勝てるようになりました。それぐらい強力な組み合わせです。

国内のFX業者が顧客にMT4を使わせないのは、「客の損で儲けている国内業者」にとって、「MT4を使わせると客が勝ってしまう」という不都合な事情があるからです。

「海外FX業者 + MT4」を利用すれば、国内業者とそのトレーディングツールで勝てないでいる人も、トレード成績が上がる可能性は大いにあります。

まとめ:僕はメイン口座にXM。スキャル専用サブ口座にタイタン。

まとめ:海外FX業者は国内FX業者よりもコスパが良い

僕の場合は、「トレード日記」でお見せしているように、主に「数分から数十分、長くて数時間のデイトレード 」です。

僕は性格的に、スキャルピングだとせわしなくて性に合わないですし、スイングだと長すぎてしんきくさいので、結果的にデイトレードに落ち着きました。

それに、スキャルピングだと利幅が小すぎるし、スイングだとギャンブル的要素が増えることも、デイトレードを選んでいる理由です。

そして、これぐらいの時間軸になると、多少スプレッドが厚めでもスリッページがすくなく、大量の資金を預けることに不安のないXMの長所が生きてくるので、XMをメインにを使っています。

ちなみに、スリッページというのは、「クリックした瞬間のレートから実際に約定したレートとの差」のことで、国内FX業者では不自然に発生する現象なんですけど、海外FX業者ではほとんど感じることはありません

あとXMは、世界の商品市場や海外株(現物ではなく指数)のラインナップも豊富なので、FX以外のトレードにも興味のある方には「楽しめる」業者だと思います。

XMについてもっと詳しく知りたい方は、僕が「XM体験」を徹底解説した「XM REVIEW(エックスエム・レビュー)」をご覧ください。

一方、タイタンは、XMと比較するとスプレッドがやや狭いので、スキャルピングのような短時間勝負のトレードスタイルに向いています。

以上が、僕が普段利用しているXM・タイタン・iFOREXの特徴です。
いろいろな海外FX業者を試した結果、今でも使い続けている3社なので、使い心地、信頼性といった面でもおすすめ出来るFX業者だと思います。

みなさんにとって、「勝てるFX業者選び」の参考にしていただけたなら、たいへん嬉しく思います。

この記事でご紹介した海外FX業者のリスト

  • XM(エックスエム)
    https://www.xmtrading.com/jp
    世界のトップトレーダーたちが愛用するブローカー。数十分から数時間ポジションを持つトレードをする僕のメイン口座でもあります。
  • Titan FX(タイタン)
    https://jp.titanfx.com
    スプレッドが狭く、滑らない印象。スキャルピング用に使える貴重な海外ブローカー。僕はサブ口座としてスキャルをする際に利用しています。
  • iFOREX(アイフォレックス)
    https://www.iforex.jpn.com
    FX以外にも、アップル・アマゾン・グーグルなどダウ構成銘柄や、仮想通貨の取引に利用しています。1000ドルまでの入金には100%のボーナスあり。

僕がメインで使っている口座がXM(エックスエム)です
有名トレーダー御用達の世界で最も評価されているFX業者
トレーダー目線で詳しく解説します

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運営者プロフィール

麦 恵成(バク ケイセイ)
名前:麦 恵成(バク ケイセイ)
生年月日:1970年11月8日
出身:兵庫県神戸市
職業:FXトレーダー兼ファイナンシャルプランナー。元先物取引会社勤務。現(株)エンスージアズム代表取締役。
自己紹介:トレーダー歴はトータルで約20年になります。
主戦場は為替。他にダウ先物・225先物・原油先物など。
現物株は高配当銘柄の長期投資中心。少しだけ新興市場のグロース株も。
Twitter:https://twitter.com/BakuKeisei

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