慣れないポンド円で損切り連発。「トレード日記」で初黒星

2017年4月19日(水)

負けちゃいました~。
トレード日記を書き始めてから、初の黒星になってしまいました。

今日のトレードを振り返ってみると、沢山の敗因を挙げることができます。
負けた時はいつも思うんですけど、

「敗因って、後になって冷静に考えたら気が付く」

わけです。

で、今日の最大の敗因は何かと言えば、普段やらないポンド円に手を出したことだと思います。

なぜそんなことをしたのか?
最初はいつも通りドル円のトレードをしてたんですけど、動きが鈍かったので「動いている通貨をやりたい」と、いろいろ見ていたらポンド円が目にとまりました。

ポンドは昨日、イギリスのメイ首相が下院の選挙を前倒しし、「EU離脱について改めて国民に信を問う」とビックリするような発表をしたことから、急上昇していました。

この急上昇の反動を利用しようかと考えたんですが、やっぱり適当なことをしてはダメですね~。

トレードしてる僕自身が、ポンドがどっちに行こうとしてるのかまったく自信がなかったので、

「ちょっとでもレートが逆に行くと怖くて持てない」

状態でした。
しかも、ポンド円はスプレッドがめちゃ広いので、レンジ相場ではトントンにすら持ち込めません。

2017年4月19日ポンド円1分足チャート

結局、ポンド円のトレードはほぼ全部損切り…。
いつものドル円とは動き方のクセが違うポンド円に振り回されてしまいました。

しかも、

「気を取り直して、いつも通りドル円でやり直そう」

と思ったら、これまた損切り…。

こういう日ってあるんですよね~。
すべてが逆、逆に行ってしまう日。

こういう日はダメです。やればやるほどドツボにハマる日。
もう今日は自分の日じゃない、と思い、トレードを終えることにしました。

昔の自分だったら、負けトレードが続いたことにカッとなって、ポジポジ病に突入していたかと思います。

そうならずに冷静でいられた分、多少は進歩したと言えるかもしれません。

2017年4月19日の収支-29,112円

でも、相変わらずまだまだヘタクソです…。

本日の収支、-29,112円でした。

おすすめ記事海外業者でFXを始める手順【元先物トレーダーが解説】

おすすめ記事プロトレーダーが実戦で使っているFX会社

関連記事

特集記事

特集

海外FX会社ランキング

運営者プロフィール

麦 恵成(バク ケイセイ)
名前:麦 恵成(バク ケイセイ)
生年月日:1970年11月8日
出身:兵庫県神戸市
職業:FXトレーダー兼ファイナンシャルプランナー。元先物取引会社勤務。現(株)エンスージアズム代表取締役。
自己紹介:トレーダー歴はトータルで約20年になります。
主戦場は為替。他にダウ先物・225先物・原油先物など。
現物株は高配当銘柄の長期投資中心。少しだけ新興市場のグロース株も。
Twitter:https://twitter.com/BakuKeisei

監督官庁

金融庁

金融庁 証券取引等監視委員会

金融先物取引業協会

人気記事ランキング

  1. 1

    僕がFXで勝てるまでに要した勉強時間【元負け組トレーダーの体験談】

  2. 2

    FXで負け組から勝ち組に変わる「瞬間」の感覚とは?

  3. 3

    プロトレーダーは単純作業を繰り返す

  4. 4

    ストップロス(損切り逆指値)はココを目安に設定する!

  5. 5

    正しいトレードとは勝っても楽しくないもの【断言します】

  6. 6

    買ったら下がる?売ったら上がる?不思議なメカニズムを解説!

  7. 7

    テクニカルを学び尽くしたらすべてを捨てろ!【FX独自スタイルの確立】

  8. 8

    プロトレーダーが実戦で使っているFX会社

  9. 9

    FXで「負けないこと」と「利益を伸ばすこと」とは完全に別の技術

  10. 10

    【FXで勝つ素質】孤独でオタクなあなたはトレーダーに向いてます

おすすめ記事

  1. 【FX】東京・ロンドン・ニューヨーク。彼らの手口とは?

  2. 目標額に達した直後に損切りで吹っ飛ばし…。でも、なんとか挽回に成功

  3. XMの特徴と口座開設方法【現役トレーダーが解説】

  4. リズムには乗れてないけどボラがあったので15分で終了

  5. 「過信すると大波にのまれるぞ」とジョージ・ソロスは言った

トレード日記

  1. 米軍のシリア攻撃と雇用統計をスキャルピングで対応。pipsを稼いだ

  2. 上位足を見ながら1分足のノイズを無視したトレード

  3. 硬い岩盤(サポレジ)を拠りどころに確率の高いトレードをした

  4. ドルに対して強気になれず、高値に並ぶのを待って売りエントリーした

  5. MA(移動平均線)の束を上に抜けたので主にロングで取って行った

banner
TOP